お金持ちが「ジップロック」を財布代わりに使う理由とは?

お金持ちが「ジップロック」を財布代わりに使う理由とは?

富裕層は財布にこだわらない

シンガポールの富裕層は財布にこだわることがありません。
「富裕層は長財布を好む」日本ではこのような風潮が多少なりともあり、また少しでも金運を上げるために風水にこだわった財布を使う人も少なくはありません。

ですがシンガポールの富裕層は違います。彼らの中にはジップロックを財布代わりとしてカードだけ入れて使っている人だっているのです。

そもそもシンガポールに住む人の多くは財布を持ち歩くということがありません。シンガポールでは富裕層に限らずキャッシュレスが広く一般化しており、現地のカフェの会計を見てもそれは明らかです。スマートフォンを利用して決済する人、携帯ケースからクレジットカードを取り出し決済している人を非常に多く目にします。

日本ではブランド品と呼ばれる高価な財布に現金、ポイントカードや金運アイテム、領収書に免許証からクレジットカードまで貴重品をとにかく詰め込んでいる人が多くいます。これは一見合理的に見えますがその実リスクの塊です。財布一つ失うだけで身動きが取れなくなるからです。

ですがカードだけを入れておけばそのような事態に陥ることもありません。紛失してもカード会社に連絡を入れるだけでいいためです。連絡が早ければ補償を期待することもできるでしょう。

キャッシュレス化の流れは日本にも来ています。日本政府は消費税10%導入に向け、キャッシュレス決済へのポイント還元制度を実施する予定だといいます。日本でもスマホ決済がこれからますますメジャーとなっていき財布を利用する人は少なくなるはずです。

ですがスマホ決済をこれから利用していく上で必ず気をつけなければならないことがあります。それはスマホ決済=カード決済だときちんと理解しておくことです。

クレジットカードは消費者に対し強く消費を促します。ついつい利用しすぎてしまうことがないようしっかりと管理しなければならないのです。

いきなり現金を全て捨て、キャッシュレス化するのではなく少しづつスマホ決済に慣れていってみてはいかがでしょうか。

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