モナコインの取扱を最初に始めたZaifの評判は!?

モナコインの取扱を最初に始めたZaifの評判は!?

Zaif(ザイフ)という取引所が一体どのような取引所なのか、ここでは評判や取り扱っている仮想通貨などをZaif(ザイフ)を利用することで得られるメリットとデメリットを交えながら紹介させていただきます。

目次

Zaif(ザイフ)ってどんな取引所?

取引所名
Zaif(ザイフ)
取引所URL
https://Zaif.jp/
運営会社
テックビューロ株式会社
運営会社URL
http://techbureau.jp
代表取締役
朝山貴生
所在地
大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
主要取扱仮想通貨
ビットコイン(BTC)、ネム(NEM/XEM)、モナコイン(MONA)、各種トークン
取扱通貨
日本円
bitcoin(ビットコイン)取引手数料
-0.01%(2018年1月現在)

Zaif(ザイフ)は本拠を大阪に置くテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

元はetwingsという個人での仮想通貨取引所でしたが2015年3月4日からテックビューロ株式会社の運営に変わり取引所の名前もZaif(ザイフ)となりました。

このZaif(ザイフ)ですが日本の取引所の中でも非常にユニークなサービスを展開している取引所で、他の取引所には無いサービスを取り扱っているちょっと変わった取引所です。

Zaif(ザイフ)はかつてホリエモンこと堀江貴文が技術アドバイザーとして関わっていたこともあり、ある意味最大手二社であるbitFlyer(ビットフライヤー)やCoincheck(コインチェック)よりも有名かもしれません。

Zaif(ザイフ)最大の特徴はそのサービス内容にあり、他の交換所では扱っていないアルトコインを非常に多く取り扱っており、また純国産の仮想通貨であるモナコインの取扱を最初に始めた取引所でもあります。

Zaif(ザイフ)の特徴を詳しくまとめましたので下記をご覧ください。

モナコインの取引規模が世界最大!

Zaif(ザイフ)はモナコインを日本で最初に取り扱った取引所であると共に世界で最もモナコインが取引されている取引所でもあります。

現在ではbitbank(ビットバンク)やbitFlyer(ビットフライヤー)でも取引されていますがモナコインの売買を行うならZaif(ザイフ)一択です。

またbitFlyer(ビットフライヤー)は高額な手数料(スプレッド)を請求されるのでモナコイン購入の際は絶対に使わないようにしましょう。

ビットコイン(BTC)の取引手数料がマイナス0.01%

Zaif(ザイフ)では現在でもbitcoin(ビットコイン)を取引する度に0.01%の手数料を貰う事が出来ます。

このサービスはZaif(ザイフ)が始めた当時、他に前例のないサービスでした。

このサービスを受ける場合は様々な条件をクリアする必要があるので希望される方はZaif(ザイフ)のキャンペーンページをご覧ください。

仮想通貨の積み立てサービスがある

Zaif(ザイフ)はZaifコイン積立と呼ばれる独自のサービスを提供しています。

その名の通り仮想通貨を積立してくれるサービスです。仮想通貨に興味はあるけど売買のタイミングが分からない!手を出し難い!と言う方にオススメです。

暗号通貨に将来性を感じている方は金やプラチナのように毎月決めた金額分積み立ててくれるZaifコイン積立サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

またZaifコイン積立サービスの対象はビットコイン(BTC)だけでなく、NEM/XEM(ネム)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)でも積立できます。

この積立サービスはZaif(ザイフ)を利用する理由になりえるサービスなのでメリットとデメリットに関して詳しく後述します。

トークンも取り扱っている

トークンとは独自技術ではなく既存のブロックチェーンシステムで作られた仮想通貨の事です。

現在の代表的な仮想通貨であるNEM/XEM(ネム)を例に出しますと、NEMというブロックチェーン技術を使った仮想通貨をXEMと名付けて使用しているんです。

独自のブロックチェーンを使用せず既存のブロックチェーンで作られた仮想通貨をトークンと覚えて頂ければ大丈夫です。

話が脱線しましたがZaif(ザイフ)では、このトークンの売買も取り扱われています。

これは国内唯一です。

よく取引所を一つ選択する際に複数の交換所の評判と口コミを比較してどちらがより優れているか判断するかと思いますが、Zaif(ザイフ)は様々な観点から見た時に他の交換所とは違う部分が多すぎて評判を元にしたとしても比較すること事体が難しいといえるでしょう。

このような特徴をもっているZaif(ザイフ)ですから一概に他の交換所と比べて評判が高い、低いと断言することができません。あえていうのであれば人によっては非常に低く、また人によっては非常に高い評価になることが予想されます。Zaif(ザイフ)という取引所は他のどんな交換所よりも人を選ぶ交換所と言えます。

Zaif(ザイフ)が取り扱っているモナコインとは?モナコインと合わせたそのサービスの評判は?

恐らくZaif(ザイフ)を利用している殆どの人がモナコインの取引のため、Zaif(ザイフ)にウォレット口座を開設しているのではないでしょうか。

モナコインを取引できる場所は限られており、サービス内容を見たら実質Zaif(ザイフ)のみといってもいいかもしれません。
Zaif(ザイフ)の高い評判はほぼ全てモナコインを含むアルトコインの取扱数に支えられているといってもよいでしょう。

モナコインは純国産の仮想通貨

monacoin

モナコインがなんなのか分からない人に少しだけモナコインについて解説させていただきます。

モナコインとは純国産の仮想通貨であり、5ちゃんねる(元2ちゃんねる)のソフトウェア板の住人であったwatanabe氏によって開発された仮想通貨です。
5ちゃんねるについて詳しい人であればピンと来るかと思いますがモナコインのモナとは5ちゃんねるのマスコット的存在であるモナーというキャラクターからきています。

bitcoin(ビットコイン)とは異なった仕組みを有しており、bitcoin(ビットコイン)と仮想通貨としての性能を比較してみると送金にかかる速度がbitcoin(ビットコイン)は平均して10分なのに対してモナコインは平均1分半と非常に速いです。

また、送金時間が速いということはマイニングにかかる時間が速いということなので発行総数も非常に多くbitcoin(ビットコイン)と比較すると既に約5倍のモナコインが発行されています。
時価総額はbitcoin(ビットコイン)の1/300とまだまだですがそれでも仮想通貨の時価総額ランキングでは70位(2018/1/17現在)に位置づけるなど性能面を照らし合わせてみても今後がかなり期待されている仮想通貨の一つです。

ここまで期待されている仮想通貨を取り扱っているのがZaif(ザイフ)を含め複数の取引所のみというのもおかしな話ですが、モナコインを取り扱うのであればZaif(ザイフ)を強くおすすめします。

Zaif(ザイフ)はモナコインに投資する上で非常の有利なサイトということもありモナコインを支持する人達からの評判が特に高く、Zaif(ザイフ)の評判はモナコインを取引する人達によって保たれているといってもいいかもしれません。当然Zaif(ザイフ)の評判の良いところは沢山あるのですが、その中でも特にモナコインの取扱が評価されているということです。

NEM/XEM(ネム)を始めとした多くのアルトコインの売買ができるのもZaif(ザイフ)の評判が高い理由

NEM/XEM(ネム)

Zaif(ザイフ)にて投資できるアルトコインはモナコインだけではなく、NEM/XEM(ネム)などといった他の取引所が取り扱っていないようなアルトコインやトークンなどその数は業界で一番でしょう。
取り扱っている仮想通貨の多さは非常に多くの人から良い評判を集めており他では売買できないトークンを取引したいと思っている人が一定数いる以上Zaif(ザイフ)の評判が大きく下がることは無いと思われます。

NEM/XEM(ネム)の売買ならZaif(ザイフ)がおすすめ

Zaif(ザイフ)で取引ができるNEM/XEM(ネム)について少しだけ触れておきましょう。

NEM/XEM(ネム)はモナコインと同じくZaif(ザイフ)の評判を高める理由となっている仮想通貨で、Zaif(ザイフ)の代表取締役である朝山貴生さんが主に普及活動やマーケティングを行っている通貨です。
モナコインと同じくNEM/XEM(ネム)を取り扱っているのは実質Zaif(ザイフ)だけなのでNEM/XEM(ネム)を売買したい人はそれに評判の高いZaif(ザイフ)を利用するとよいでしょう。

つい最近はCoincheck(コインチェック)においてもNEM/XEM(ネム)の取扱が始まったようですが、販売所方式でしか取り扱っておらず、取引所方式での売買ができません。
Coincheck(コインチェック)の手数料が業界内でみてもそこそこ高い方なので元からCoincheck(コインチェック)を利用しているわけでなければNEM/XEM(ネム)の取扱に一定の評判があるZaif(ザイフ)でNEM/XEM(ネム)を購入することをオススメします。

Zaif(ザイフ)発祥の仮想通貨は多岐にわたる

Zaif(ザイフ)でしか取り扱っていない仮想通貨はまだまだ他にも多くあり、COMSAやZaif(ザイフ)発祥のZAIF、XCP、BCY、FSCCなど多数に渡ります。
評判を見てみても手数料も決して高くないのでアルトコインをメインに取り扱うつもりなのであれば他の交換所ではなくZaif(ザイフ)の利用がおすすめです。

扱っている仮想通貨がアルトコインだけでは評判はここまで高くなりません。
もちろんZaif(ザイフ)ではマイナーコインだけではなく、仮想通貨の基軸通貨ともいえるbitcoin(ビットコイン)やイーサリアムやbitcoin(ビットコイン)キャッシュといったメジャーなアルトコインも取り扱っています。

Zaif(ザイフ)の評判を見てみると中には怪しいと感じる人もいるようですが私個人が利用した感想としては特に大きな問題もなく他の取引所と比べても良好といった印象で評判の高さも納得でした。

Zaif(ザイフ)独自の積立サービスの評判はいかに?

Zaif(ザイフ)には他の取引所には無い独自のユニークなサービスがあります。

その名も「Zaifコイン積立」です。

Zaifコイン積立は指定した一定額を月々口座から自動に引き落とし、仮想通貨を自動で買う、積み立ててくれるというもので仮想通貨の長期運用を目的に開始されたサービスです。

投資方法はドルコスト平均法で、相場が上がっても下がっても設定した金額で買い続けるやり方です。相場が安い時には多く購入し、高い時は少なく購入する事で価格の上下を平均値化して取得単価を保つ効果がありリスクを抑える事が出来ます。

積立サービスを仮想通貨の投資にも適用してみようというアイデアは非常にユニークで面白いのですが、一概に良いサービスと言えないのが現状です。

メリットとデメリットについて、しっかりと検証していきましょう。

メリットとデメリット

「Zaifコイン積立」の2つのメリット

知識が無くてもハイリスクを避けられる

ドルコスト平均法で積み立てるので仮想通貨や投資の知識があまりない人でも大きなリスクを避けて仮想通貨を積み立てる事が出来ます。

まさに仮想通貨の波に乗りたい初心者にはピッタリのサービスと言えます。

自分で売買に関する操作をする必要が無い

一度Zaifコイン積立サービスを設定してしまえば後は自動で積み立ててくれるので煩わしい作業をする必要がありません。

完全放置なので日々の価格変動に一喜一憂したくない方にもオススメです。

「Zaifコイン積立」の3つのデメリット

「Zaifコイン積立」の手数料が異様に高い

Zaifコイン積立は良くも悪くも初心者向けのサービスです。
ですので手数料も足元を見られていると言いますか、それなりのお値段に設定されています。

1千円~2千円
一律100円
3千円~9千円
3.5%
1万円~2万9千円
2.5%
3万円~4万9千円
2%
5万円以上
1.5%

手数料が安い事でも知られているZaif(ザイフ)のmaker・taker手数料から見るとZaifコイン積立の手数料の高さがより分かるかと思います。

Zaif(ザイフ)の手数料を知らないと言う方の為に言うとmakerは0%、takerは0.1%です。

自分で仮想通貨の取引が出来る程の知識があるのであれば毎月一定のタイミングで自分で書い足した方が安く済みます。

仮想通貨業界が非常に不安定

このZiafコイン積立に使われているドルコスト平均法というのは、基本的に右肩上がりの市場でなければ利益を上げる事は出来ません。

細かな法整備がされていない仮想通貨市場は非常に不安定で各国の政府や要人が仮想通貨に関する発言するだけで大幅に変動します。

今後仮想通貨に不利な制度が施行される可能性は非常に高く、右肩上がりになると言う保証がありません。

そして仮想通貨は円と違って安定感の対極にある通貨で積立てには不向きだと言えます。

また仮想通貨のチャートを見てもらっても分かる通りナイアガラだらけで円とはチャートの起伏が大きく異なります。

ウェブウォレットが仮想通貨の長期保管に向いていない

まず第一に取引所はウェブウォレットに分類されますが、そのウェブウォレット事体、仮想通貨の長期保管、運用には向いていません。
ウェブウォレットの評判を調べてもらえば分かりますが盗難のリスクが常に付きまとい多額のbitcoin(ビットコイン)を長期的に保管する目的でウェブウォレットを利用している人は殆どいません。

過去にはマウントゴックス事件という前例もあり取引所も最善をつくしてはいますが絶対に安全と言う事ではありません。

またZaif(ザイフ)で積み立てた仮想通貨は個人のウォレットへ移動する事が出来ますが、完全自動で放置というわけにはいかなくなります。高い手数料を払って仮想通貨を積み立て完全に安全とは言えない取引所のウォレットに放置するくらいなら自らの手で仮想通貨を買い、個人のウォレットで管理した方が遥かに安全で安上がりです。

このZaifコイン積立の評判は賛否両論で大きく分かれているのが現状です。
現在はビットコイン(BTC)、ネム(NEM/XEM)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)の4つの仮想通貨で積立サービスをしていますが、実際に使ってみるかどうかは個人でしっかり下調べをしてからにしましょう。

Zaif(ザイフ)の弱点はアプリ、カード手数料、サーバーが弱いの3つ

他の取引所とは一癖も二癖も違うZaif(ザイフ)ですが、Zaif(ザイフ)が提供しているサービスの中でも明確に評判が悪いサービスが3つご紹介します。

Zaif公式アプリが使いづらい

Zaif公式アプリが使いづらい

公式アプリの使いやすさの評判が非常に良いCoincheck(コインチェック)と比べるとどうしても操作性の悪さ、チャート確認に行くまでの行程の多さなど悪い部分が際立ってしまいます。

アプリのレビュー評価を見れば、いかにzaifアプリに不満を持っている人が多いのかが分かるでしょう。このアプリの評判の悪さからCoincheck(コインチェック)を利用しているという人もいるようです。

CM(コマーシャル)を流しているbitFlyer(ビットフライヤー)の公式アプリも、それほど評判が良いわけではありませんがZaif(ザイフ)の公式アプリよりは良いという声も聞こえてきます。

クレジットカード手数料が高い

Zaif(ザイフ)の評判を落としているかもしれないもう一つの要因がクレジットカード手数料の高さです。

クレジットカードで仮想通貨を購入する際の金額に手数料が含まれているので、実際にいくら加算されているのか分かりませんが、買った値段から逆算すると8%以上と言われています。

購入した時点で相場価格よりも8%高値で購入した事になるのでクレジットカードからの購入は避けましょう。

仮想通貨を購入したり、また仮想通貨を採掘したり仮想通貨に投資を続けていく以上クレジットカード決済を迫られるようなタイミングが必ず発生します。
Zaif(ザイフ)を使う以上はクレジットカード決済の手数料は多少高いものとして予め割り切っておく気持ちが必要です。

サーバーが弱い

そして最も大きな問題がサーバーの弱さです。

Zaif(ザイフ)を利用する上で避けて通れないのがサーバーとの戦いです。サーバーが落ちたり、アクセスが集中すると注文が入りにくい状態になる事が多々あります。

アクセスが集中する=高騰または暴落している状態が予想できるので場合によっては致命的です。

Zaif(ザイフ)は日頃からサーバーの増強を続けているようですが急激なアクセス集中によってサーバーが落ちやすい傾向にあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Zaif(ザイフ)が一体どんな特徴を持つ取引所か参考になりましたでしょうか?
ユニークなサービスを展開しているZaif(ザイフ)は人によっては唯一無二の便利な取引所といっても過言ではありません。
もしもあなたがモナコインやNEM/XEM(ネム)をこの先取り扱う予定があるのであればZaif(ザイフ)を使って取引を始めてみてはいかがでしょうか?

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