良い節約と悪い節約がある?無理や我慢は逆効果!?

良い節約と悪い節約がある?無理や我慢は逆効果!?

お金を貯めるために節約はとても優れた方法ですが、悪い方法をとってしまうと逆にお金を失うことにもなりかねません。

極端な我慢を自らに強いる節約

節約のためと自分に言い聞かせ、無理をするのは心身共に良いことではありません。過剰な禁欲主義的な生活は後に大きな反動を呼び起こすことだってあるのです。
例を出すとファッション、美容、外食等を禁欲的に我慢すれば、精神的な疲弊を巻き起こし、身体的な不調が出る可能性だってあるでしょう。仕事のモチベーションが下がり成績が落ちた結果、逆効果になることだって十分あり得ることです。
大切なことは限度額を決める等することで節度を持ってほどほどに楽しむことです。

健康を犠牲にした節約

安さだけを求めた食事を取り続けるなど、健康を犠牲にした節約は必ず後々大きな被害となって自身に降りかかることになります。
これは食事だけに限った話ではなく、冷暖房費の節約等も含まれます。
健康的被害からくる将来的な治療費、支出も加味した上での節約を心がけなければなりません。

節約の肝は健康を犠牲にしたり、我慢をすることではなく無駄を省くことだと「貯金ゼロから1000万円貯める!大人女子のマネーハック大全」でも述べられています。固定費の見直しは無駄を省く節約をするのに多いに役立ちます。まずは通信費・家賃・光熱費・水道代に削れるところがないかよくチェックするとよいでしょう。

「無駄を省く」ということは「必要なものだけを購入する」につながっています。
バーゲンセールの日などに安いからといって無駄なものを多く購入するよりも普段から必要なもののみを購入するほうが長い目で見たとき節約になっている場合が殆どです。
「収入が増えなくても貯蓄が2倍になる方法」によると”冷蔵庫に食材がたまってしまうのは、使う量より買う量が多い証拠”だそうです。

まずは必要な分のみを購入することで食材をダメにしないことから始めてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です