謎の人物「サトシ・ナカモト」ビットコイン開発者に迫る!

謎の人物「サトシ・ナカモト」というビットコイン開発者に迫る!

世界中で誰も正体を知らない人物、サトシ・ナカモトをあなたは知っていますか?

サトシナカモト(ナカモトサトシ/中本哲史とも表記される)とは、世界中で謎に包まれた人物であり、分かっていることはビットコイン(BITCOIN)の論文を世界で初めて発表した人物ということだけです。

今回は、そんなサトシ・ナカモトの謎に迫っていこうと思います。

サトシ・ナカモトについて

インターネット等でビットコインについて検索すると必ずたどり着く人物なのでビットコインを持ってない人でも一度は聞いたことある名前かもしれません。名前から推測すると日本人ともとれますが男性か女性かも分かっておらず、年齢不詳、所在地不明、個人なのか複数なのか、はたまた存在しているのかすら分かっていないのです。
最初に述べたように分かっているのは2008年にネット上でサトシ・ナカモトによってビットコインの論文が発表されたということだけです。

日本語版のビットコイン論文(参照)

この論文にを元に世界中の開発者によって今のビットコインの基礎ともなっているブロックチェーン技術が作られたのも有名な話です。

長者番付の順位は何位?

Forbesという雑誌で毎年3月に「The World’s Billionaires List」という長者番付が発表されます。

2017年度長者番付(資産)

  • 1位:ビル・ゲイツ(860億ドル) マイクロソフト
  • 2位:ウォーレン・バフォット(756億ドル) 投資家
  • 3位:ジェフ・ベゾス(728億ドル) アマゾン
  • 日本人TOP:孫正義(212億ドル) ソフトバンク

そんな中、サトシナカモトの資産は所有しているビットコインをざっと計算しただけでも200億ドル以上になり、世界の長者番付の35位から40位にはランクインしてくる計算になります。

ドリアン・ナカモト氏

2014年、ビットコインの論文を2008年に発表したサトシ・ナカモトを追跡調査していたニューズウィーク誌(Newsweek)の記者がドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト(64才)こそインターネット仮想通貨「ビットコイン」の創始者だと報じました。
この報道によってドリアン・ナカモト氏は一躍、時の人になりましたが、ビットコインとは何の関係もなく、そもそもビットコイン自体知らなかったと主張しています。

以下、弁護士を通じての声明文

私は、ビットコインを作ったりなんかしていません。ニューズウィーク誌の記事を否定します。私は、最初にビットコインの名前を聴いたのは今年2014年の2月。息子から教えてもらいました。それまで聴いたことも無かったし何なのかも良く分かりません。私はプログラマーですが最近は電子技師として働いていました。クリプトグラフィーだのP2Pシステムなんて知りません。私はもう10年間も定職についていません。肉体労働や教師のアシスタントとして働いてきました。料金支払いもできずに、現在インターネットも使えない状態にあります。
どうか、もう私に構わないでください。

※ナカモト氏は1949年に大分県別府市で生まれで、10年後に米国に移住しています。23歳でカリフォルニア州立工科大学を卒業した際、彼は名前を「ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト」に改名しています。

サトシ・ナカモトと会った人物

SBIホールディングスの北尾会長が2018年3月期第24半期決算説明会で衝撃的な発言をしています。ビットコインの創設者であるサトシ・ナカモトと実際に会って仮想通貨について議論をしたというのです!!

以下、北尾会長のコメント

サトシ・ナカモト氏に実際に会って議論した。彼は日本人ではない。正真正銘のビットコインの開発者である。彼は、40人ほどの博士号保持者とともに、どうやって仮想通貨を広めようかと努力している。

果たしてこの北尾会長のコメントは真実なのでしょうか?また、その人物は本物のサトシ・ナカモトなのでしょうか?

遂にサトシ・ナカモトの正体が判明!?

2015年10月にアメリカのラスベガスでビットコイン専門家のディスカッションが開催され、このカンファレンスに来ていたオーストラリアの起業家クレイグ・スティーブン・ライト氏に注目が集まりました。

以下、司会者に自己紹介を求められた際のクレイグ氏のコメント

誰も聞いたことがない分野の研究に携わっていた。プロトコルの設計を行ったり、まだ誰も可能と思っていないことに携わっていたり・・・。
法学、統計学の修士号を取得していたり、博士号を取得している分野もあったり・・・・・・
ビットコインには長い期間にわたって関わってきた。いまでも続けている。

このコメントを聞いた人々がクレイグ氏がサトシ・ナカモトなのではないか?と囁かれるようになり、WEBメディアなどでは証拠等を集め内容を公表しています。

  • 証拠①:論文発表前にブログでその内容を公開している
  • 証拠②:論文公開前に弁護士にほぼ同じ内容のシステムの法的な相談をしている。
  • 証拠③:サトシナカモトとほぼ同じメールアドレスを所有
  • 証拠④:ビットコイン銀行へ約100億円の投資

このような様々な証拠があることから本人ではなかったとしてもサトシ・ナカモトとはかなり近い関係にあるということが予想されます。

その他の可能性

この他にも一番最初のビットコインの取引でビットコインを受け取ったハル・フィニー氏や2014年に経営破綻はしましたが、当時の世界最大手のビットコイン取引所「MTGOX(マウントゴックス)」創業者のジェド・マケーレブ氏等も本人ではないかと挙げられることがありますが、ハル・フィニー氏は既に死去しているということも含め、決定的証拠がないというのが現状のようです。
また、ビットコインという革命的な貨幣のシステムを発明したにも関わらず、その正体が未だに明らかにならないことから「サトシ・ナカモトは未来から来た人物なのではないか」という架空の説までインターネット上ではあるようですが、勿論そんな証拠はどこにもありません。

まとめ

結論としては、サトシ・ナカモトの正体は不明のままです。

ですが、個人的にはサトシナカモトという名前からして日本人であって欲しいという気持ちもあり、社会現象にまでなっているビットコインを開発したということでノーベル賞を受賞してくれると同じ日本人として誇らしい気持ちにはなりますよね。
これからも一体何者なのか?今回書いた内容以外の確実な証拠を持っている人物が現れるのか?新しい情報が入ったらまた記事にさせて頂きます。

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