リボ払いはマイナスリバレッジ、お金の借り方で人生に差

リボ払いはマイナスリバレッジ、お金の借り方で人生に差

リボ払いの落とし穴

クレジットカードは多くの人が利用するとても便利なアイテムです。
手軽に金利0で1ヶ月お金が借りられる上に利用しているカード会社によってはポイントまで付与されます。お金という道具を最大限に活用する上でクレジットカードは上手く利用できるのであればこれ以上は無い武器となり得ます。

しかし手軽が故の落とし穴にハマる人も決して少なくはありません。クレジットカードを利用するということは借金をしていることと同じことです。お金を払っている実感を得られず借りすぎてしまう、使いすぎてしまう人がいるのです。

また使いすぎてしまった人が後からリボ払いに切り替えることはよくありますが、リボ払いは極力選択してはいけない選択肢です。

一月あたりの返済額が固定されているリボ払いにすることで表面上は支払いが簡単でラクなものになるため、メリットしかないと思われるかもしれませんが複利効果が貸し手に働くため借金がドンドン膨らんでいきます。

結果的に金利が購入額を上回ることだってありえなくは無い話なのです。

「お金持ちはベンツをローンで購入する」という話を知っていますか?お金持ちは全額自己資金でベンツを購入するのでなく、金利を払ってでも自動車ローンを組んだ上で購入します。その方が自己資金を高利回りで運用できるためベンツの購入に回すよりも効率的で、たとえ金利分失ったとしても結果的にプラス収支を出すためです。

たとえ消費者金融に金利10%を支払っていたとしても、それを上回る収益を上げることができるのであればそれは自らの収支を増やすための賢い借り方だと言えるでしょう。

先程上であげたリボ払いについても同じで、貸し手に働いた複利効果分膨らんだ金利を上回る収益を最終的に上げることができるのであれば、それは資金効率を高めるための賢い方法にだってなり得るのです。

もちろん賢い借り方ができる人ばかりではありません。それが故に多重債務者やカード破産をする人が出るのです。

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