家賃は月収の1/3はもう古い!出費増加でリスクも上昇

家賃は月収の1/3はもう古い!出費増加でリスクも上昇

昔より生活の出費が増えている

家賃は月収の3分の1が良いというのは昔からよく言われてきたことですが、スマホ代などの出費が増えた結果現代において、それでは払いすぎているかもしれません。現代における家賃の理想は4分の1、それ以上は大きなリスクを背負うことになる可能性だってあるでしょう。

生活は昔と比べて格段に便利になりました。
24時間営業しているコンビニにいけばいつでも乾いた喉が潤います、お腹が満たされます。エアコンをつければ猛暑日であっても快適に過ごせるでしょう。

ですがその分水筒を持ち歩き自炊していた頃に比べ食費も電気代も増えているのです。消費が増えた現代において3分の1以上の家賃を支払うとなると家賃滞納のリスクを抱えることになるのです。

他にも家賃が月収の3分の1で生活に無理が出るのにはいくつか理由があるのです。

1つめは、まず私達日本人は基本的に「お金をコントールしよう」という意識が欠けています。お金に関する知識を得る機会に恵まれていないためです。
生活レベルを落とせばなんなく突破できる状況にあったとしても、そういった発想にいきつくことがありません。コントロール出来ないのではなく、しようとしない人が多いのです。

2つめは、現代において、お金を借りることはコンビニでパンを買うことと同じくらい簡単になりました。テレビでは消費者金融のCMが流れ、機械をちょっと操作すれば誰でも無担保で気軽にお金を借りることができるようになっています。その結果安易な借り入れを積み重ねカード破産や金銭トラブルに陥る人が多くなっているのです。

そして3つめは、家賃です。現在家賃は上昇傾向にあります。景気の上昇、税金等理由はいくつかありますがその一つは建物の建て替えです。時代に合わせた建物に建て替えるところが増えています。今新築として建つ物件は洗浄便座に宅配ボックス、インターネット環境等が完備されているところばかりです。

こうした理由を元に考えたとき、やはり現代において家賃は月収の4分の1に設定しておくほうが無難というものでしょう。

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