【注意】狙われる仮想通貨!「フィッシング詐欺」日本に上陸

【注意】狙われる仮想通貨!「フィッシング詐欺」日本に上陸

今月に入り、偽メール等で個人情報を不正に入手するフィッシングの手口を使い、仮想通貨を盗み取ろうとするサイバー攻撃が国内で本格化していることが分かりました。

フィッシング(Phishing)とは

sophisticated fishing(巧妙な釣り)を合成した造語で、不正にメールを送信して偽ページに誘い込み、個人情報を盗む行為です。銀行やカード会社になりすまして個人情報入力を仕向けて情報を盗み取り、金品を騙し取ることをフィッシング詐欺と呼んでいます。

フィッシング対策協議会(東京)と情報セキュリティー会社トレンドマイクロによると、日本語によるフィッシングが初めて確認されたのが昨年11月頃でそれ以降で少なくとも1500件は確認されているようです。今年5月にはこれまでで最多の約300件がばらまかれているのが確認されていて仮想通貨交換業者ビットフライヤーをかたるなど巧妙な内容のものが相次いで発生しており、詐欺師のターゲットが日本に標的を定めている可能性があります。

ビットフライヤーをかたったメールの例では、お使いのアカウントで不審なアクティビティが検出されました。安全のため、また強制に凍結されないように、登録してアカウントを閉じてください。という内容で偽のサイトに誘導し、メールアドレスやパスワードなどの情報が盗み取られて不正アクセスなど悪用されるケースがあります。

仮想通貨を狙ったフィッシングで記憶に新しいのが今年1月にコインチェックから約580億円の仮想通貨NEM(ネム)が流出した事件も発生しています。
その他、最近ではGacktの仮想通貨SPINDLEの偽ページが発生される事件も発生しています。
詳しい内容は以下の記事をご覧下さい。

【注意喚起】Gacktの仮想通貨”SPINDLE”に関する重要なお知らせ

こういった事件以降、金融庁は国内業者を厳しく検査しており、管理体制の不備が相次いで見つかっているようです。
フィッシング詐欺が増えてくるということはそれだけ仮想通貨のシェアが増えてきたということでもあると思いますが、知らないメールや分からないサイトには十分に気をつける必要がありそうです。

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