家計簿をつけると貧乏になる?必要なのは収支のコントロール

家計簿をつけると貧乏になる?必要なのは収支のコントロール

家計簿は貧乏になるツール?

お金を貯めるために家計簿をつける人は珍しくはありませんが、会計簿をつけたからといってお金がその日からみるみる貯まっていくわけではありません。

家計簿を必死に記録している人ほど貧乏で、家計簿をつけたことがない人ほどお金をたくさん稼いでいるものです。家計簿のことを貧乏になるツールという風に見ている人もいるくらいです。

家計簿は一月の収支を改めて確認するのに大いに役立ちます。
家計簿を付け出すことで無意識のうちにしていた無駄遣い、高額な通信費、今は利用していない過去に契約した定額サービス等の存在に気がつくことで無駄をなくし家計改革をすることができるでしょう。

ですが家計簿をつけだしたからといって使えるようになるお金が増えるわけではありません。毎月のように家計簿をつけているにも関わらず、無駄遣いをへらすことが出来ない、収支をコントロールすることができないのであればそれは家計簿をつける時間をただただ無駄にしているだけに過ぎないのです。

WNC発想法で収支をコントロール

収支をコントロールできない、欲求をコントロールできない方におすすめしたいのがWNC発想法です。

WNCはそれぞれWANT(欲しいもの)、NEED(必要なもの)、CHANGE(変化を起こすもの)の頭文字になっています。

W:お金が貯まらない人はWANT(欲しいもの)にお金を使う
N:お金が貯まる人はNEED(必要なもの)にお金を使う
C:お金が増える人はCHANGE(変化を起こすもの)にお金を使う

WANTにお金を使うなというわけではありません。欲しいと思ったもの、WがNやCになるように使いこなす工夫をしようということです。

欲しいものができたとき、それが必要な理由をまず探し、そしてそれが自分や自分の身の回りに変化をもたらす使い方がどうかを考えます。

有用なものにお金を使うだけでなく、無駄になるはずだったものを有効活用することで有用なものに変えてしまおうというのがWNC発想法なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です