働きすぎ注意!新社会人が過労死しないための5箇条

働きすぎ注意!新社会人が過労死しないための5箇条

働き過ぎは禁物

電通に勤める女性が過労死した事件が未だ記憶に新しい人も少なくないかと思います。
新年度も始まり、意欲の中これから始まる社会人としての新生活に希望を寄せてる人も多くいるかと思いますが働きすぎだけは禁物です。

過労は簡単に私達の体と心を蝕み、時として自殺にまで追い込みます。
心の病による自殺は2017年度労災認定された98人の内45%が40歳未満です。若い人ほど酷使される傾向が日本社会にはあるのです。ここでは「過労死 その仕事、命より大切ですか」を出版した記者、牧内昇平がまとめた過労死しないための7箇条の内5箇条を紹介させていただきます。

働いた時間をチェックする

残業時間は必ずチェックしましょう。残業時間が45時間を超えたら黄信号、80時間を超えたら赤信号です。国が定めている過労死ラインは80時間ですが、決して80時間までなら大丈夫というわけではないことを肝に銘じておきましょう。

パワハラを拒絶する

過労死は残業時間が例え短かったとしてもあり得ることです。
鬱による過労自死がそれに該当します。職場でのいじめ、パワハラを感じたのであればすぐに上司、同僚、労働組合に相談することが大切です。

鬱を自分で治そうとはしない

例え時間がなかったとしても必ず時間を作って病院に通いましょう。
心の病である鬱は早期発見、早期予防が重要です。通院すれば必ず改善に向かいます。自分だけで悩むのではなくお医者さんの手を借りましょう。

サービス残業を拒絶する

賃金が支払われないサービス残業は百害あって一利なしです。心の病を誘発する上に実際に働いた時間の管理が難しくなり実際の残業時間を把握することができなくなります。

過労時の運転は禁物

過労死は何も鬱による自殺だけではありません。
徹夜勤務開けの交通事故もまた過労死に含まれます。飲んだら乗るなという言葉があるくらい飲酒運転が危険なことはよく知られていますが、過労状態での運転がそれと同じくらい危険なことはあまり知られてはいません。疲れていても乗ってはいけないのです。

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