安物には買っていいものと買わない方がいいものがある

安物には買っていいものと買わない方がいいものがある

安物を買う時には見極めを

買ってはいけない安物と買ってもいい安物、この2つの間にある違いはなんでしょうか。
実は世の中には2つの安物が存在し、私達は安物を目にした時それが買っていいものなのかどうかを見極める必要があるのです。ではどのように見極めればよいのでしょうか、答えは簡単でお得なものを購入しましょうという話しです。

日本からは既に撤退してしまった量販店、オールドネイビーで売られているような2000円の靴の例を見てみましょう。この靴はいわゆる安物ですが見た目がとても良く、また履き心地も悪く無い一見お得な商品に見えます。

ですが耐久性に乏しく半年も履けば靴紐は切れ、中敷きは剥がれ見た目はボロボロになってしまいます。安いからには理由があり、安い素材が安く売られているだけなのです。

これについて「こんなもんか」と耐久性に目をつむることができるのであれば、その商品はお得でしょうが、半年で潰れてしまうことに不満が残るのであればそれは安物外の銭失いということになります。

もし不満が残るようであれば1万円したとしても数年履き続けることができるような靴のほうがよっぽどお得な商品ということになるのです。
お得な商品というものは金銭的にも、そして先進的にも得をするものを指しているのです。

私達が見るべきところは価格だけではありません。自分にとって得となるかどうか、そこを見て判断する必要があるのです。一般的に高価なものとされているロレックスですが、そのブランドを求めるような人にとってはそれがいくらだろうとお得な商品にもなりえるわけです。

一般的に消耗品は安くても良いとされていますが、それも人によって異なります。
洗剤なんかは安いと露骨に使い心地が落ちますし、トイレットペーパーのシングルが嫌だと言う人は少なくないでしょう。安い時に買いだめし、ストックを作っておくことは賢い方法ですが結局のところ自分に合わせて損得勘定をするしかないわけです。

価格に囚われ偏見で判断するのではなく、自分にとって得となるかどうか先のビジョンを視野に入れた上で判断しましょう。

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