ビットコインが急騰!突然上昇した理由とは?

ビットコインが急騰!突然上昇した理由とは?

4月2日、仮想通貨市場に衝撃が走りました。ビットコインが急激に高騰し年初以来の高値となる「56万円」を一時突破したからです。ブルームバーグがまとめた内容によるとイーサリアム、リップル、ライトコインなど他の仮想通貨も急激に価格を上げました。

ビットコインは何故急騰したのでしょうか?
その理由についてご紹介します。

理由① 46万円の上値抵抗線を突破

1つ目のビットコインが急騰した理由として、46万円付近にあった上値抵抗線を突破したことが要因として考えられます。

テクニカル分析で売買のタイミングを計るうえで重要な目安となる上値抵抗線ですが、この上値抵抗線を突破したことで、上昇傾向がかなり強いと判断され、買いが集まったのでしょう。

理由② 売りポジションの大量ロスカット(強制決済)が発生

2つ目の理由として、今回のビットコイン急騰に伴って売りポジションの大量ロスカットが発生していた事も判明しています。

海外の仮想通貨取引所BitMEX(ビットメックス)では、価格の高騰が発生したタイミングで約10万BTC(約500億円)のロスカットが見られています。

また海外取引所OKExでも30分以内に1.8億ドル(約200億円)の仮想通貨がロスカットされました。

これにより、今後トレーダーが売りポジションを持ちにくくなることが予想されます。

理由③ 200日移動平均線を突破

仮想通貨の専門家が重要なポイントと唱えていた「200日移動平均線」も今回の価格高騰で突破しました。

仮想通貨に対して強気なスタンスを取ることで有名なトーマス・リー氏はこの200日移動平均線を特に重要視しており、「ビットコインが200日移動平均線を超えた場合、80%の確率で増加する」と語っています。

またトーマス・リー氏が運営する投資ファンドが過去のチャートを分析し算出したところ、ビットコインが200日移動平均線を突破したタイミングから6カ月後の利益率は193%になり、今後のビットコインの展望に明るい兆しだと語っています。

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