BISトップが仮想通貨を猛烈批判

BISトップが仮想通貨を猛烈批判

国際決済銀行のCarstens氏が再度語る仮想通貨への批判

スイスのドイツ語新聞Basler Zeitungが、国際決済銀行のゼネラル・マネージャーであるAgustin Carstens氏にインタビューを行いました。

Carstens氏の発言は少し過激で毎度世間を賑わせていますが、2月にも「ビットコインやその他の仮想通貨は陳腐な技術と支払いシステムに過ぎない」と語り物議を醸しています。
また、仮想通貨は「ポンジ・スキーム(詐欺)だ!」と批判的な発言もし、大きな注目を浴びていました。

また、通貨には『支払い手段・価値の尺度・価値の保存』の3つの機能が前提にあるとし、仮想通貨はどの機能条件も全く満たしていないためお金としての価値はないと語っています。

さらに、「仮想通貨の発行は非常に先見的な方法だが、短期的に大きな利益を得られるものとして過大評価されている」と語りました。
私のような一般人からすると、新しいものを生み出しそれに価値が与えられただけで凄いと感じてしまいますが、やはりCarstens氏は考え方が違いますね。

インタビューでCarstens氏は、天才学者ニュートンの例を挙げてお金を作り出すことの難しさを以下のように説明しました。

過去を振り返ってみても、金(ゴールド)やお金を一から作り出すことへの意欲は絶えることはありませんでした。
しかし、それは過去に成功した実例はありません。天才と呼ばれたアイザック・ニュートンも一時は錬金に熱中し、ゴールドを作り出そうと試みていました。
実際彼は、多くの分野で成功したにも関わらず、この分野では成功することができなかったのです。
彼は、結局錬金を諦め、イギリスの王立造幣局長に就任し、コインの偽造を行う側でなく、取り締まる側に回りました。
私(Carstens氏)が若者に言いたいのは、”お金を発行しようとするのをやめなさい” ということです。

また、以下のように注意喚起しました。

若者は、その可能性とスキルをイノベーションに費やすべきであり、決してお金を再構築することに使うべきではありません。
お金を一から作ることができるというのは迷信なのです。

Carstens氏は中央銀行を挙げ、「通貨やシステムへの信頼性は何十年もかけて積み上げられてきたものであり、簡単に代替されるものではない。」と語っています。そして、信頼を無くすのは一瞬であるのに対し、信頼を築くには長い時間がかかることを述べました。
仮想通貨に対する考えは一貫して否定的なCarstens氏ですが、「仮想通貨とその基盤にあるブロックチェーン技術は、明確に区別されるべきだ。」と発言しました。
仮想通貨に対して否定的な発言を繰り返してきたCarstens氏が、ここにきてブロックチェーン技術に対して肯定的な意見を口にしました!

あくまでも技術的な面に関しての肯定ですが、これは大きな前進かもしれません。

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