BINANCE(バイナンス)登録はこんなに簡単!初心者向け使い方ガイド

BINANCE(バイナンス)登録はこんなに簡単!初心者向け使い方ガイド

世界屈指の仮想通貨取引所、BINANCE(バイナンス)の登録方法と取引方法を解説します。

BINANCE(バイナンス)は2017年に香港で生まれたまだ歴史の浅い取引所です。

しかし、他社と比べ取り扱う仮想通貨の種類(ICO案件のトークンや草コインも含む)が断トツに多く、取引手数料の安さも追い風となり取引高は世界1位。現在も日に日に取り扱う仮想通貨の種類を広げています。(2017年12月17日時点)

またBINANCE(バイナンス)オリジナルのトークンであるBNBを使えば、通常0.1%の手数料が0.05%と半額になる事もオススメです。

BNBはBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)で取引が可能な事、大手取引所オリジナルのトークンであるという事で現状は信頼性もピカイチです。

例えばBittrexの取引手数料は0.25%なので、BINANCE(バイナンス)のBNBで取引をすれば5分の1の手数料で取引が出来ます。

手数料の面を考慮すると、他の取引所でも同じ通貨を取り扱っている場合であればBINANCE(バイナンス)を利用した方がお得ですよね。

BINANCE(バイナンス)の登録方法

まずはBINANCE(バイナンス)のサイトへアクセスしてみましょう。

以前はBINANCE(バイナンス)も日本語表示が採用されていましたが、日本の金融庁から取り除くよう指示があった為、現在は日本語で利用が出来なくなってしまっています。

ですが、サイトも比較的シンプルで分かりやすく慣れれば英語表記でも問題ないと思います。

まずは真ん中のCreate Accountもしくは右上のRegisterをクリック



※画像をクリックすると拡大します。

スマホの場合は右上のRegisterをクリックすると

登録情報入力画面が出てくるので記入欄に上から順に

  • 登録メールアドレス
  • パスワード(しっかりメモしておきましょう)を入力
  • 同じパスワードを入力
  • ここの数字は変えずにそのままでOK

最後にBINANCE(バイナンス)の利用規約に同意しチェックし、Registerボタンをクリック

スライドしてパズルを穴に埋めるロボット認証画面が出るので右側へスライドしてきっちり穴を埋めて下さい。



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登録メールアドレス宛てにメールが届いたら、Verify Emailをクリックして登録は完了です。
国内の取引所のように本人確認は必要ないのでそのまま取引が行えます。

BINANCE(バイナンス)に登録後、ログイン出来るか確認してみましょう

BINANCE(バイナンス)のログインページへアクセスし

https://www.binance.com/login.html

登録アドレスとパスワードを入力します。

スライドしてパズルを穴に埋めるロボット認証画面が出るので右側へスライドしてきっちり穴を埋めましょう。



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確認事項のページに移るので全ての項目にチェックを入れて「I understand, continue >>」をクリック



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2段階認証を推奨される画面が表示されるので設定します。
Google AuthenticatorSMS Authenticatorのどちらで設定しますか?と表示されるのでGoogle Authenticatorを選択しskip for nowをクリックします。



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続きは次の章でお話しする「2段階認証の設定方法」のSTEP①からご覧下さい。

2段階認証の設定方法

BINANCE(バイナンス)のアカウントが作成出来たらまずは2段階認証の設定を済ませましょう。

画面右上の人アイコンからAccountとメールアドレスが記載されている箇所をクリックし、右下のGoogle Authentication のEnableをクリックすると2段階認証の設定ページへ移ります。



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STEP①ではまずGoogle Authenticatorの登録ページに移ります。
登録していない場合はこちらで登録して下さい。
登録している場合はNext stepをクリック



※画像をクリックすると拡大します。

まずGoogle Authenticatorを開いて右上にある「+ボタン」からバーコードをスキャンをタップするとカメラが起動するので、STEP②に表示されているバーコードにかざします。

スマホからバーコードのデータを取得しGoogle AuthenticatorでBINANCE(バイナンス)の6桁が確認出来たらNext stepをクリック。

STEP③で確認出来るKEYは万が一携帯電話を紛失した時にBINANCE(バイナンス)のアカウントへ再ログインする為の重要な鍵になりますので、しっかりメモ等に保存しておきましょう。

STEP④で最終確認となります。記入欄にそれぞれ

  • 紛失時に必要なKEY
  • ログインパスワード
  • 2段階認証の6桁を入力すれば2段階認証の設定は完了です。

これで今後はログイン時の最後に2段階認証入力画面が出るので、そちらに2段階認証の6桁を入力する事でログインが出来ます。

昨今世界中のハッカーが毎日取引所にハッキングを仕掛けているご時世なので、大切な資金には2重で鍵を締める事は必須になります。

他の取引所アカウントを作成した場合もしっかり2段階認証は設定しておきましょう。

登録したBINANCE(バイナンス)に入金してみよう

コインチェックやBitFleyer、DMMbitcoinなどの国内取引所でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を購入したら、BINANCE(バイナンス)へ通貨を移してみましょう。

まずは画面右上のFundsからBalancesを選択します。



※画像をクリックすると拡大します。

Deposits & Withdrawalsページに移ったらBINANCE(バイナンス)へ送金したい通貨を検索します。
今回はユーザー数の多いビットフライヤーからETH(イーサリアム)を送金してみたいと思います。

検索窓にETHと入力しDepositをクリックします。



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ETH(イーサリアム)の宛名(アドレス)が発行されるのでCopy Addressをクリックしメモ等に保存しておきます。

次にビットフライヤーにログインをして送金ページにて左カラムのメニューから入出金をクリックします。

こちらのカテゴリーからETHお送付をクリックしラベルにBINANCE(バイナンス)、イーサリアムアドレスにBINANCE(バイナンス)で取得したETH(イーサリアム)の宛名(アドレス)を入力し追加するをクリック。

2段階認証を入力する画面が出てくるのでビットフライヤーの2段階認証6桁を入力します。

希望の送付数量を入力し確認後問題無ければイーサリアムを外部アドレスに送付するをクリックします。

送金したETH(イーサリアム)がBINANCE(バイナンス)のDepositに反映されるまで通貨によって時間が異なりますが、概ね30分以上はかかっていると思います。
始めは不安もあると思うので、正常に送金出来ているのかまずは少量の通貨で試してみる事も良いと思います。

また、それ以外のコインによって送金方法が異なる可能性があるので、送金前には予め送金方法に特別な違い等が無いかなど、一度調べておく事をオススメします。
最悪のケースによってはコインが戻ってこないこともありますので要注意です!

BINANCE(バイナンス)で仮想通貨を取引してみよう

BINANCE(バイナンス)への送金が確認出来たら通貨の取引をしてみましょう。

今回はBTC(ビットコイン)でトロン(TRX)を購入してみたいと思います。

BINANCE(バイナンス)のTOPページの検索枠にトロンのTRXを入力し、TRX_BTCをクリックすると取引ページへ移ります。



※画像をクリックすると拡大します。

BasicとAdvancedの2種類の取引ページから売買が可能です。

Basicのページはこちら



※画像をクリックすると拡大します。

左上にあるExchangeからAdvancedのページに変更する事も可能です。

Advancedのページはこちらになります。



※画像をクリックすると拡大します。

BasicもAdvancedもPriceの枠に現在のトロン(TRX)1枚がBTC(ビットコイン)だといくらになるのかが表示されています。

そこで手持ちのBTC(ビットコイン)でどの位購入するのかを25%,50%,75%,100%のボタンをクリックして決めます。

手動で数字を入力する事ももちろん可能です。

購入する場合はBuy、売却する場合はSellをクリックする事で完了となります。

前述のとおり、BINANCE(バイナンス)はICO案件のトークンや草コインを多く取り扱っているので、まだ価値が上がる可能性を秘めている仮想通貨を手軽にBTC(ビットコイン)や(イーサリアム)等で取引できます。

当サイトでもICO通貨や草コインについて説明をしているので、気になった通貨や今後期待が持てそうな通貨を購入してみても良いかもしれません。

そしてBINANCE(バイナンス)やそれ以外の取引所でも今後も新しい通貨が増えていく予定となっています。

しかし、ICO案件のトークンや草コインは日々星の数ほど新たに生まれてくるので、花を咲かす事なく枯れ散るコインも多い事は肝に銘じておきましょう。購入は自己責任である事をお忘れなく。

BINANCE(バイナンス)で取引した通貨を他の取引所に送金してみよう

BINANCE(バイナンス)で取引をしたBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)を国内の取引所へ戻す方法を説明します。

今回はBTC(ビットコイン)をビットフライヤーへ送金してみます。

まずはビットフライヤーへログインし、左カラムのメニューから入出金をクリックします。

こちらのカテゴリーの中からBTC(ビットコイン)お預入をクリックし、お客様用ビットコインアドレスをコピーしてメモ帳に保存して下さい。

BINANCE(バイナンス)に関しては送金をした時と同様に画面右上のFundsからBalancesを選択します。



※画像をクリックすると拡大します。

Deposits & Withdrawalsページに移ったら国内取引所(ビットフライヤー)へ送金したい通貨を検索します。

検索窓にBTCと入力しWithdrawalsをクリックします。



※画像をクリックすると拡大します。

WithdrawalsページのBTC Withdrawal Addressの箇所のタブをクリックすると+Use New Addressが出てくるので、記入欄のLabelには送金先の取引所名(bitflyer)、Addressにはビットフライヤーで発行されたお客様用ビットコインアドレスを入力し、送金先を決定します。します。

Amountにはビットフライヤーへ送るBTC(ビットコイン)の数量を入力します。全て確認し、問題が無ければSubmitボタンを押して2段階認証のコードを入力すれば送金完了となります。



※画像をクリックすると拡大します。

こちらもビットフライヤーへ反映されるまで時間を要しますが、BTC(ビットコイン)もセグウィット(Segwit)の対応を進めている様なので、今後はより早く入出金が反映されるようになったり手数料も安くなったりが期待出来るかもしれません。

取引所はあくまでも取引をする場所です

前述の通り、莫大な資産が集まる取引所は世界中のハッカーからの標的になります。

そして年々ハッカーの数は増え続け、取引所側のセキュリティ対策も常に安全とは言い切れない事も事実です。

BINANCE(バイナンス)はセキュリティの面でも高い評価が挙げられていますが、それでも全てを託す事でハッキングを受けてしまうリスクは十二分にあります。

そのようなリスクを可能な限り避ける為にも、購入した通貨は取引所に置いたままにしておくのではなく、ウォレットへ保管する事をオススメします。

コインチェックのXEMハッキング事件はコインチェック取引所にそのまま置いていた為にハッカーに盗まれてしまいました。

事前にコインチェックからXEMをウォレットに移していた人は盗まれずに済んだのです。

大切な資産を盗まれない様、購入した通貨はしっかり管理する癖を持ちましょう。


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