アパホテルの社長・元谷芙美子氏が語るお金との付き合い方

アパホテルの社長・元谷芙美子氏が語るお金との付き合い方

アパホテルの女社長でありながら広告塔も務める元谷芙美子氏がライターである柏木まなみからのインタビューに答えています。

お金を使わない人は能力が低い

インタビューの中で年金がいくらもらえるのか心配するライターに対し、2018年11月の決算にて総売上が1339億円を越えたと述べる元谷氏はお金は臆病であり、心配をしている人の元には来ないと述べています。

詳しい年収について明かすようなことはしていませんが社長として「たくさんもらっている」としている元谷氏は宵越しのお金は持たないと述べます。手元に入ったお金は大体使い切るそうです。

このお金の使いみちにはビジネスの投資へも含まれるようですが決して経営がうまくいき、お金が手元に入るからそういった姿勢でいられるというわけでもないようです。
インタビューの中で元谷氏は「今ほど経営がうまくいってないときでも、どんどんお金を使ってた。」と述べています。

20数億円の借金を自分名義で背負い銀行で25年ローンを組み、ホテルを買ったこともあるそうです。不安が先行してしまいそうな、一見向こう見ずな行いに見えますが元谷氏はハッキリとした理念に基づいてこれを行ってきているように感じられます。

このインタビューの中で元谷氏は「お金を使わない人は能力が低い」とハッキリ述べているんです。

2度1歳になるまでの間に死にかけた元谷氏

柏木まなみ氏とのインタビューの中で元谷氏は自身の生い立ちについても触れています。

1歳になるまでの間に2回死にかけたと告げる元谷氏は生まれた直後の栄養失調と、マグニチュード7.1の福井地震の際に自身に起こったことについてのエピソードを語っています。

家を持っていないのは大家のために日々働くようなもの

お金持ちになるのに大事な秘訣として、元谷氏は自身の家をもつことだと述べています。

家をもつということは地球上に点を打つことであり、そうすることで全てが変わるとも豪語しています。

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